【中学数学】 代数 正負の数 

今回は、中学数学 正負の数について詳しくやっていきたいと思います。

まずは定義を確認しましょう。

正負の定義

0より小さい数を負の数といい、負の符号「-」(マイナス)をつけて表す。

0より大きい数を正の数といい、正の符号「+」(プラス)をつけて表す。

ここで皆さんは気になるかもしれませんが、

0は正の数でも負の数でもないんです。

また、普通数字を書くときは符号「+」は省けますが、「-」は省くことはできません。

これらをまとめると、

整数

正の数(自然数ともいいます):(+)1, 2, 3 ……

0

負の数:-1, -2, -3 ……

となります。

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